ガラス入りアスファルト合材|共和アスコン株式会社

ガラス入りアスファルト合材|共和アスコン株式会社

TEL.0263-83-5411

受付時間:8時〜17時/土(第2・4)日祝休

ガラス入りアスファルト合材 「グラッシュファルト」

廃ガラスを破砕しリサイクルしたガラス砂 ガラス瓶の多様化に伴い、色付きのガラスなどガラス瓶として再生利用できないガラスくずの多くが埋め立て処分されています。

 

 当社は埋め立て処分されるガラス類の再資源化を目的に、砂状に破砕した廃ガラスをアスファルト合材の資材とする「グラッシュファルト」を開発しました。「グラッシュファルト」は、廃棄物の減量と資源の有効利用を図った技術の結晶です。

 

 

■普通合材と変わらない品質
 ガラス入りアスファルト合材は、合材の品質において普通合材と変わりません。安定度、フロー値など日本道路協会が定めている規格を満たしています。

 また、ホイールトラッキング試験、ラベリング試験とも普通合材との差は、認められません。すべり抵抗値(B.P.N)も普通合材と同じ値を示し、差異がありません。

 

   ■ 断面比較写真 ■   

ガラス入り合材 グラッシュファルト 断面 比較

   ■ 表面比較写真 ■   

ガラス入り合材 グラッシュファルト 表面 比較

 

   ■ 舗装現場写真 ■   

廃ガラス ガラス砂を利用した舗装 グラッシュファルト

 

混合物

密粒度(13F)

マーシャル試験

密度(g/cm3
2.389
安定度(kgf)
920
フロー値(1/100mm)
33
OAC(%)
5.6
ホイールトラッキング試験回/mm
203
ラベリング試験(cm2
0.919
すべり抵抗値(B.P.N)
66

 

 

■製造方法と施工
 ガラス瓶等の廃ガラス類の破砕は、独自に開発した当社の機械で行い、1.2mm以下の砂の粒度に調整します。

 ガラス入りアスファルト合材の製造方法は、破砕ガラスを加熱された骨材により熱交換する間接加熱の方法で合材をつくります。施工方法は普通合材と同じく行い、施工時における施工性の違いはありません。

ガラス瓶 ガラス砂 リサイクル

 

廃ガラスをガラス砂にするための破砕機

ガラス破砕機

 

トップへ戻る